小泉首相の陰湿さ

10月21日、自民党は党紀委員会を開き、郵政民営化法案に反対し、離党届を提出して、国民新党、新党日本に移った綿貫氏、亀井氏ら計9名の離党届を受理せず、同日付で除名処分とすることを決めました。除名は党則上、最も重い処分です。


小泉首相は、何と度量の小さい人物なのでしょうか。たった一つの法案に反対したというだけで、かつての同志に「刺客」を立ててまで政治生命を絶ち、マスコミを使って「造反組」のレッテルを貼って魔女狩りし、離党届を受理せずに除名にしてしまうなんて、その蛇のような陰湿さにゾッとします。

小泉首相に「話し合い」や「相互理解」する能力はありません。あるのは身勝手な「自己主張」と「自己都合」だけです。こんな人物が日本のトップに立っては、日本そのものが破壊されていまします。いえ、もう破壊され始めています。


綿貫、亀井氏ら新党組9人を除名 自民党


テーマ:2005総選挙 - ジャンル:政治・経済

  1. 2005/10/23(日) 10:11:56|
  2. 政治
  3. | トラックバック:21
  4. | コメント:4
| ホーム | タイトルなし>>

コメント

はじめまして

まったく同感です。
トラックバックつけさせていただきました。
  1. 2005/10/23(日) 12:02:38 |
  2. URL |
  3. pirikara710 #-
  4. [ 編集]

コメント&トラバ、ありがとうございます

>pirikara710さんへ
同意見の方からコメント頂けて、勇気付けられます。
これからも、どんどんトラバしてやって下さい(ぺこり)。
  1. 2005/10/24(月) 20:44:07 |
  2. URL |
  3. Accela@管理人 #-
  4. [ 編集]

凤凰卫视11月22日消息 据香港大公报报道 近几个月来,一股恶毒攻击中韩民族的逆流正在日本泛滥,肆意歪曲历史、丑化中国人和韩国人的两本漫画书在日本热卖,它们误导了不明真相的日本年轻一代,影响极其恶劣,但政府官员则对此不闻不问。

这些反映日本社会沉渣泛起、有人力图煽起仇华、仇韩情绪的漫画书,一本名为《中国入门》,一本名为《嫌韩流》。前者在日本的销量已达十八万本,在日本亚马逊书籍销量排行榜第二;后者更达三十六万本,高踞榜首。

台独分子充当急先锋

《中国入门》的全名为《中国入门:麻烦邻人的研究》,由日籍台湾人黄文雄提供文稿,此书把中国描绘成贪婪的人吃人国度,热衷自相残杀及卖淫。黄文雄称中国为“世界卖淫超级强国”,更信口雌黄指中国由卖淫活动所得利润占其国内生产总值一成。

《中国入门》还声称中国是疾病之源,它引述日本首相小泉纯一郎的话说:“我听说在日本爆发的流行病,大多来自中国大陆。”该书又诋毁中国文化,书中一位日裔女子说:“今天的中国,无论是哲学、思想、文学、艺术、科学和制度,都失去吸引力。”

现年六十八岁的黄文雄出生于台湾新竹,是个丧心病狂的“台独”分子,上世纪七十年代曾在美国向到访的蒋经国开枪行刺。他的亲日比李登辉有过之无不及,写过五十多本对中国抹酖书,在日本以骂中国而闯出名堂。但这么一个人,现在却是台湾的“总统府国策顾问”。

竟为七三一部队叫好

黄文雄又称,二战期间日军七三一细菌部队对数千名中国平民和战俘进行的细菌生化、截肢、解剖等活体医学实验都是“合理的”,说“这是保护日军免受中国威胁的必要之举”。至于日军在南京屠杀三十万中国人的事件,《中国入门》则称根本就是中国官方为在亚洲散布反日言论与气氛所杜撰出的谎言。

由日本右翼漫画家山野车轮编写的漫画书《嫌韩流》,则专门歪曲日韩历史、诋毁韩国民族性格,已引起韩国民众的强烈愤怒。

称是日本打造了韩国

《嫌韩流》的内容从该书十一章的标题即可知端倪──第一章︰日韩共同举办足球世界杯的背后,韩国人玷污了世界杯的历史;第二章︰战后赔偿问题,永远无休止要求金钱和下跪;第三章︰旅日韩国和朝鲜人的来历,在日本留下的历史与“强行绑架”的神话;第四章︰韩国剽窃日本文化,剽窃日本文化和无视着作权的实态;第五章︰反日舆论的威胁;第六章︰韩语与韩国人,自称“世界上最优秀语言”的历史与秘密;第七章︰外国人的参政权问题;第八章︰日韩合并的真相,为朝鲜近代化而努力的日本帝国三十六年功过;第九章︰侵略日本领土,竹岛问题;第十章︰尾声,日韩友好之路。

在《嫌韩流》中,一名日本年轻女子大言不惭地声称:“说今天的韩国是日本建造的,真是一点都不夸张!”书中还有一段说,“韩国文化一点也没有令人骄傲的地方!”

书中又把韩国抗日义士安重根描绘成“愚蠢的恐怖分子”。日本右翼分子、所谓“新历史教科书编撰会”的主要成员西尾干二,还在书中写下了“从外表所看不到的可怜民族”等侮辱韩国民族的专栏。

谬种流传影响恶劣

由于日本当局从来就不愿让青年一代知道历史真相,这些严重歪曲事实的漫画书误导了许多无知的日本年轻人,产生了非常恶劣的影响。日本出版商飞鸟新社介绍《中国入门》时便这样说:“中国是怎样的国家?看罢这书就能一目了然。这本异色漫画如实地将这个在政治、经济及外交问题上不断罔顾国际常规,且令人困扰的邻国表露无遗。”
  1. 2005/12/30(金) 19:08:32 |
  2. URL |
  3. 爱好和平的人 #-
  4. [ 編集]

評語謝謝

只是用機器語言奉
L譯讀了>給好和平的人先生,不過,內容把握完成了。
o害羞極了的。

現在,在日本被小泉首相的表演操縱 
C在年輕人之間右翼民族主義抬頭著。
日本也甼軍備,修改憲法憲法九祟
 C行使集體的自衛權與美國一起應該作戰這樣的意見也出來。
日本應該發誓了不戰,疹
u有被這個日本國內的世論無法相信的事。

可是日本國內,憂傷現在的日本的各位也有很多。
也湧起了中國和韓國和日本締結
友好關係,應該留下現在的從美政策的聲音。

這個博客,
支援這樣的反小泉運動是ku打算。
  1. 2006/01/02(月) 19:25:36 |
  2. URL |
  3. Accela@管理人 #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://chainlife.blog20.fc2.com/tb.php/145-b8e83fe2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

小泉様は殿様だそうで・・・

自民党紀委員会 綿貫、亀井氏ら9人除名 (産経新聞) - goo ニュース一方、小泉純一郎首相は同日夜、今回の処分について「複雑だなあ。特に綿貫さんとは仲が良かったし。昔から仲の良い兄弟でも戦わなければいけない場面が戦国時代によくあった。政治というのは仲がいい、悪
  1. 2005/10/23(日) 11:59:24 |
  2. ピリカラ納豆・甘納豆

Love 9, Stop Koizumi

このエントリーの前に、既に世に倦む日々で提案されている反小泉ブロガー同盟に賛同をコメントした事を報告しておく。イラク派兵違憲裁判の会・静岡としては8日に街宣、14日に第5回口頭弁論とフィジカルな活動が...
  1. 2005/10/23(日) 20:04:29 |
  2. Looking for Mr.Goodbar

STOP The Koizumi 改革ファシズムを止めるブロガー同盟

!2改革ファシズムを止めろ。郵政民営化は、あらゆる改革ファシズムにつながる本丸。 大手ブログプロバイダーは前回衆院選のとき、自民党に招かれ、キャツラの走狗となった。そして糞ガキが投票し、コイズミが大勝し
  1. 2005/10/23(日) 21:28:48 |
  2. 反米嫌日戦線 LIVE and LET DIE(美は乱調にあり)

【自民党の暴走】 現代の魔女狩りを支持者はどう見るのか? カネの切れ目が縁の切れ目なのか?

迂回献金など、「政治と金」の問題を無視し、党本部に地方支部の解散権を与えただけの政治資金規正法の改正案が成立した。そして造反議員に対する処分がはじまった。先の衆議院選挙で、刺客候補と言われた官邸が決めた落下傘候補を、新しい支部長にするという。この動きに目
  1. 2005/10/23(日) 22:18:47 |
  2. Pagan(異教徒)の説話

そうだ、マグマだよマグマ。3419万4372票の怒りのマグマがフツフツと、地中深く静かに滾り(たぎり)はじめている。

 掲示板で見つけた言葉で実にうまいことを言うと思った。 反小泉3450万人が、ワ
  1. 2005/10/23(日) 22:33:50 |
  2. 雑談日記(徒然なるままに、。)

南米に学ぶこと

昨日上智大学イベロアメリカ研究所主催のシンポジウムに行ってきました。テーマは「人間の安全保障を脅かす<新自由主義>とは何か〜「構造改革」日本の未来/ラテンアメリカの経験から考える〜」主催の先生がこの研究所のシンポジウムにこんなに人が来るのは初めて(久し...
  1. 2005/10/24(月) 17:33:55 |
  2. ヘリオトロープの小部屋〜手作り・ナチュラル

中国語のサイトで小泉の面白いアニメーションを見つけました。

CCIPTVの「拉住小泉、使?甩」(甩は本体は用に似てますが、全体としては電の下
  1. 2005/10/24(月) 19:29:10 |
  2. 雑談日記(徒然なるままに、。)

嬉しいニュース

私の大先輩にあたる五十嵐仁先生は、労働運動の問題を中心に研究・活動を続けてきた人
  1. 2005/10/25(火) 00:47:34 |
  2. そぞろ日記

胸いっぱいのエンドースメントをありがとう

TBでエンドースメントのメッセージを送ってくれたブロガーの皆様に心から感謝の言葉を送りたい。読みながら思ったのは、志(こころざし)を持った優秀な人たちが何人も何人もいるなあということで、日本もまだ捨てたものではないことを考えさせられた。メッセージひとつひ
  1. 2005/10/26(水) 18:06:04 |
  2. 世に倦む日日

改革ファシズムを止めに行こう − 銀のブログの背に乗って

今度の総選挙で与党小泉政権は衆院で三分の二超の議席を占め、さらに野党民主党の翼賛転向を得て、フリーハンドで新自由主義革命を推進する合法的政治権力を得た。小泉首相と竹中平蔵はこの「構造改革の神聖権力」で、新自由主義が目的とする日本国内の二極化をさらに徹底さ
  1. 2005/10/26(水) 18:06:32 |
  2. 世に倦む日日

エクソダス2005《脱米救国》国民運動を始動しよう!

コイズミウソツキドロボウ政権悪徳政治4年の総決算?小泉は「小さい政府」と言いながら増税・国民負担増・給付削減を押し付けてきた?小泉は「改革」と言いながら既得権益を国民の目の届かない私企業に移してきた?小泉はすでに10年前から米国政府・資本の郵政民営化要求を
  1. 2005/10/26(水) 18:35:42 |
  2. エクソダス2005《脱米救国》国民運動

ブログ炎上 「世に倦む日々」の末路

GHQ占領政策、受け売りの「戦後民主主義」ブログ炎上中 
  1. 2005/10/28(金) 08:22:56 |
  2. 言語学研究室日誌

ブロガー同盟のみなさんへ

 僕は今日の「STOP the KOIZUMI」同盟の「トラックバックセンターについてのお知らせ」を見て、悲しくなりました。どうしてこんなことになるのか僕には理解できません。僕のブログの名前も、賛同ブログリストから消されてしまったようです。こんなことはいい加減なことで
  1. 2005/11/12(土) 02:35:53 |
  2. Keep the Red Flag

掲示板とブログは連携・協働しよう!しなやかで強靭なネットワークの構築を!われわれに力を、勇気を、希望を!

 阿修羅のバナー(アニメーションGIF)を作りました。大小3種類です。サイドエリ
  1. 2005/11/17(木) 06:50:13 |
  2. 雑談日記(徒然なるままに、。)

奪われる日本――「年次改革要望書」米国の日本改造計画 警告レポート、米国に蹂躙される医療と保険制度、関岡英之(前半)

 今日、近所の図書館に行って文藝春秋12月号のこの記事を読みました。読むほどに「
  1. 2005/12/03(土) 09:24:13 |
  2. 雑談日記(徒然なるままに、。)

定期購読を中止・ボイコットして翼賛・御用マスコミを震撼たらしめよ。【ブログに、もしこのバナーが星火燎原で拡がるなら、、】

 「竹中平蔵大先生の節税法。」へのコメントで書きましたが、9・11の選挙前後、眼
  1. 2005/12/10(土) 22:21:53 |
  2. 雑談日記(徒然なるままに、。)

【回覧】反小泉ブロガー同盟〓食み出しグループから クリスマス・オフ会へのご招待状

女王さまは、問題があればその大小をとわず、解決法は一つでした。「首をちょん切れ!」とまわりを見もしないで申します。 ≪不思議の国のアリス:第8章女王さまのクロケー場≫よりやれやれ,ついに≪エクソダス2005≫も同盟からパージされたらしい.一片の通告もなく
  1. 2005/12/17(土) 23:39:46 |
  2. エクソダス2005《脱米救国》国民運動

不服従  「反米嫌日戦線」の更新停止に考える

 言いたいことを言えずに押し殺して生きている人は多い。これを読んでいるあなたが「
  1. 2005/12/18(日) 14:45:36 |
  2. 愛を知らなければ

「もし、もし、もし」で過去の政治を語ることの馬鹿馬鹿しさ。【世に倦む日日のリンクを外しました】

 後出しじゃんけんで御託を並べるのは政治漫談としては面白いだろうと思う。しかし、
  1. 2005/12/29(木) 10:57:32 |
  2. 雑談日記(徒然なるままに、。)

お笑い「世に倦む日日」テサロニケのサッカー論、まるっきり馬鹿丸出し。(笑)

 最初に、なにはともあれ皆さん明けましておめでとうございます。 さっそく本題に入
  1. 2006/01/03(火) 11:01:36 |
  2. 雑談日記(徒然なるままに、。)

本日確認、「改革ファシズムを止めるブロガー同盟」のリストからはずされました。

 エントリー、「反小泉ブロガー同盟主催「輝け、小泉迷言大賞」(企画案)に賛同の挨
  1. 2006/01/17(火) 19:33:51 |
  2. 雑談日記(徒然なるままに、。)